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ぼくはきみがすき!

他愛ないひとりごと

ジャニーズWESTにポルノグラフィティを歌ってほしいお話

 

タイトルなっが。

 

x-nano.hatenablog.jp

 

昨日投稿しましたこちらの続きでございます!

 

歌詞とメンバーに対する印象とを重ね合わせて考えてしまうため、個人的なメンバー語りが入っております。特に今回は歌声、音域、声質を度外視したチョイスが多めです。

見る人によっては不愉快に感じられるかもしれませんので、遠慮なくブラウザバックなさってくださいね!

 

 

 

中間淳太

「ジレンマ」

  http://j-lyric.net/artist/a000611/l002895.html

 

 

『傷つけてあげる だいじょうぶ あとなんて残らないように上手に』

『愛の前に ひざまずけ』

 

 

 

単純にこのドSっぽい歌詞をあてがいたかった。”TAMER”に引っ張られた感は正直否めない。

主人公の男性があちこちフラフラしてる女の子と恋をし、必死に口説き落とす歌だと解釈していたのですが、淳太くんの場合そういう強引なことはしなさそう。でも淳太くんが気になる女性をなりふり構わず口説く姿を想像したらすごくきゅんときました…(?)

 

 

『最後ひとつは…お前なんかに教えてあげない』

 

 

…シチュエーション浮かばないけどなんか言いそうだよね(適当)

 

 

 

「別れ話をしよう」

  http://j-lyric.net/artist/a000611/l00bb93.html

 

どっちかって言うとわたしのイチオシはこちら。というか、淳太くんには失恋の歌を歌ってほしい。

 

 

『君の幸せを願うのは嘘じゃない』

『その髪を その唇を その乳房を 奪う誰かに嫉妬する勝手な僕』

 

 

 

年上の大人な女性と恋に落ちた淳太くん。自立していて常に完璧でい続けようとする彼女に、自分は本当に必要なのかな?なんて。そんな葛藤の末、無理していた自分に息が詰まりとうとう別れを決意します。だけど最後くらいは、とかっこいい男でいようとする、ちょっと未練っぽくて大人になりきれない淳太くんのイメージがわいてきました。

淳太くんに選んだ曲を小瀧くんにも歌ってほしくなるのは、やっぱり淳太くんが永遠の思春期なせいなのかなあ…。

 

 

 

 

◎濵田崇裕

「ライン」

  http://j-lyric.net/artist/a000611/l0099b6.html

 

濵田くんって、報われない恋をしそう(失礼)

 

 

『泣きたくなれば君を想う 君を想えばまた泣けてしまうから』 

『好きになりたくなかった』

 

 

ド新規のわたしでも分かるんです、濵田くんがすごく優しい人だってこと(倒置法)

濵田くんは、好きな子の一番の幸せを常に考えていそう。そのために必要とあらば身を引くことだってできる人な気がします。自分のなかに募る想いを肯定せず、そっと胸の奥にしまい込んで鍵をかけて、何事もなかったかのように笑ってくれる。

そんな濵田くんはふわりと包み込むようにこの歌を歌ってくれそう。キー高いよね、ごめんね。

”うたかた”なんかも似合うかなあ、なんて思ってます。でも濵田くんにこれ以上かなしい恋愛はさせたくないのでやめます(?)

 

 

 

 

桐山照史

ミュージック・アワー

  http://j-lyric.net/artist/a000611/l000a7e.html

 

これは歌詞がどうとかじゃなくて、純粋に照史くんっぽくて相性が良いと思います!照史くんの声で脳内再生余裕なんです、この歌。

まだWESTの歌声がはっきりと頭に染み付いていないわたしですが、照史くんの声量と癖のない伸びやかな歌声で爽やかに歌い上げてくれそう。照史くんは音域も広いと思うので、無理なく歌いこなしてくれるんだろうなあ。

 

『大好きだから踏み出せない 大好きだから臆病になる』

 

 

照史くんは絶対に女の子の扱いは慣れてるし、丸ちゃんに次ぐみたらしさんだと思うけれど、本当に好きな子に対してはかなーーーり奥手だったらかわいい。リア恋加速間違いなし。

 

 

 

「マシンガントーク」

  http://j-lyric.net/artist/a000611/l002c68.html

 

 

『キスして抱きしめてる時だけはホント静かだね』

『これ以上スキになるとヤバイ

 

 

 

あ、バレました?そうです、言わせたいだけです。

照史くんはなんでもそつなく歌ってくれそうだし、歌ってほしい曲がたくさんなので選ぶのが楽しくてこまっちゃいます!

 

 

 

 

重岡大毅

ハネウマライダー

  http://j-lyric.net/artist/a000611/l008f6f.html

 

我らがセンター重岡くんには、ぜひド定番のこの歌を歌ってほしい。鉄板中の鉄板で、知名度も高いこの曲。

 

 

『Days of sentimentalを駆け抜けたい いっそ自ら巻き込まれて』

『Hey you!途中じゃ降ろしてやらないぜ』

 

 

ハチャメチャで破天荒、それでいて野心に溢れる主人公の姿が夢をまっすぐ追いかけ続ける重岡くんと重なりました。かっこいい。好き。

 

 

 

「デッサン#1」

  http://j-lyric.net/artist/a000611/l00a29a.html

 

 

『どうか教えて この夢が最後に暗示した意味だけ』

『どうしてだろう?なぜだかこの辺が痛いよ』

 

 

一曲目とは真逆のチョイスになってしまいましたが、七色シゲちゃんこと重岡くんには絶対ハマると確信しております。何よりわたしは重岡くんの切ない歌声にめっぽう弱い。”SCARS”で何度つらい思いをさせられたことか…!

テーマが失恋、というだけに途絶えてしまった君との未来について綴られた歌詞はなかなかに重たい…。常に前を向いて歩いて行こうとする重岡くんが歌ってくれたなら、彼が抱えている不安や弱いところを少しだけ共有できたような気がして泣くんだろうなあ、わたし。ほんとただのキモオタ。

 

 

 

 

神山智洋

「2012spark」

  http://j-lyric.net/artist/a000611/l027a0a.html

 

 

『あぁ 優しくありたければ強くあれ』

『あなたに見せる顔が笑ってりゃ 涙など人知れず背中で流せばいい』

 

 

神山くんは絶対にこういうことを素で言う。(断言)

やると決めたら気合と根性でとことん突き進む、そんな漢・神山くんにぴったりな曲だと思います。神山くんも音域が広いので、昭仁さんの曲と全体的に相性がよさそう。”ジョバイロ”とかも聞きたい。絶対似合う。

 

 

 

「見つめている」

  http://j-lyric.net/artist/a000611/l00bb96.html

 

ここで登場、本家公認ストーカーソング。

 

 

『そう君のことなら 全て知っているから チェーンキーかける時間も リングつける順番も』

『さあいいよ 胸に飛び込んでおいで ずっとボクが見守ってあげるから』

 

 

このチョイスはわたし悪くないから。反省してないから。

ドヨル…………妄想族……神山くん…………ストーカー……………。

 

だってあんなのずるいよーーーーー!!!!!(大声)

 

この曲の怖いところって歌詞の割に曲調がポップなところ。そこにかけ合わせるのが、淳太くんに「化粧水みたい」と評された神山くんの声。真面目に、とんでもない化学反応が起きると思っています。

神山くんの声って本当に自然に、何の違和感もなく耳に入ってきて、すっと心に落ちていく感覚があります。とても心地よい。そんな神山くんにゴリゴリに自意識過剰の危ないなこの歌を歌ってほしい。「君だけをずっと、ずっと見てるからね」

 

…………………えへへ、悪くない。

 

 

 

 

藤井流星

「空想科学少年」

  http://j-lyric.net/artist/a000611/l000bdc.html

 

 流星くんは前回の大倉くん同様すごい難しかった…。たぶん流星くんにはキーがちょっと高いよね、ごめんね。

 

 

『あの子ももういらないよ』

『丈夫な心が欲しい 痛いのはもう嫌なんだ』

 

 

あの子に振られてしまった、僕もロボットになれたら傷つくようなことなんて何もないのに、君がいなくたって平気なのに。っていう曲。ちょっと照史くんとも迷いました。

流星くんってお顔すごいかっこいいじゃないですか?スクールカーストの頂点に君臨してますってかんじのお顔してるじゃないですか?リアルに”Terrible”みたいな生活送ってそうじゃないですか?(超偏見)

そうして誰もが羨むキラキラ爆モテ街道突っ走って生きているであろう流星くんがもしも、恋愛に怯えて失恋に傷ついて、本当に人を好きになることを恐れていたら…?って考えたら、得も言われぬ高揚感がぐっときて、しっくりきました。”狼”みたいに典型的にわっるい男を歌ってほしかったりもしたんですけどね。

 

 

『ルックスも選べれるのさ』

 

 

 本当に流星くんのお顔って作り物みたいにきれいですよね…(しみじみ) 

 

 

 

 

小瀧望

「Free and Freedom」

  http://j-lyric.net/artist/a000611/l00bb90.html

 

 

『浮世離れの気楽さを思うがままに 誰にも邪魔をされないで 甘い果実だけ啜っていこう』

『自由にとって愛とはつまり 毒入りの果実 それはとても甘い』

 

 

小瀧くんの魅力って、自分の感情を素直に表現できるところだと考えています。喜怒哀楽を正直に表現することって、決して誰にでもできることではないし、むしろ難しいことだと思います。でも小瀧くんはそれを簡単に、そして素直にしてみせるからたくさんの人に愛される。

そんな小瀧くんには、自由と束縛、依存について歌ったこの曲が似合う気がしました。

自由を好む自分がいて束縛を嫌う自分がいる。かと思えば、自由にどうしようもない不安を感じる自分がいて束縛に居心地の良さを感じる自分もいる。メンバーにもわたしたちにも様々な表情を見せてくれる小瀧くんなら、この歌を魅力的に歌い上げてくれそう。

 

 

 

  

 

 

ということで、メンバー観察日記を添えて以上11曲を紹介いたしました!

WESTは声質よりも歌詞やイメージを重視して書いたので、だいぶ増えてしまいました。これでも絞ったほうなんですけどね…!

 

「すきなものとすきなものを合わせたらすごいすきになるんじゃない?(語彙力)」みたいなテンションで軽く書き始めたテーマですが、本っ当にたのしかった…!みなさまもぜひ、おすきなアーティストに当てはめて考えてみてくださいませ。

 

わたしが石油王と結婚したあかつきには、お金に物を言わせてエイトとWESTに歌っていただきたいと思います。

 

 

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!